妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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捜査組曲 東京湾臨海署安積班

 相楽さんの安積さんへのツンデレっぷりが炸裂してました。

捜査組曲 東京湾臨海署安積班
今野 敏
4758412421

安積班シリーズ 短編10編。
各話 タイトル通りの空気感で読ませてくれて楽しゅうございました。
全体的に須田さんの活躍が目立ったかしら …
でも
全編に亘って 愛され安積さん健在 って感じでした(笑)
もぅ どいつもこいつも安積さんにドップリですやん。
安積班の皆さんは当然の事、
お隣さんの相楽さんの安積さんへの拘りっぷりがまぁ光るひかる(笑)
あ、勿論速水さんは安定の 安積理解者第一人者っぷりを滲ませてくれてます。
( 近頃署内徘徊ばかりなさってる気が … )

独立した短編だからかな 事件的にガツンとくるのはなかったなぁと。
人間模様ももぅちょっとだけ それぞれの日頃の腹の内が見えたりしたら嬉しかった …
いや 充分ニヘニヘ喜んで読みましたけど ね ♪

微萌度 : ★★ ( 短編スローダウン 村雨桜井師弟イイ ♡ 弟子桜井さん可愛い フフ ♡ )

さる年~!

明けましておめでとうございます !
今年も本や映像にコッソリと( 時にあからさまに )息づいているニヤリと
沢山出会えるのだろうとワクワクしております。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします ♡

大晦日ですね 今年は金田一さんです

大晦日でございます。
振り返れば今年もバタバタしてるだけで過ぎて行ってしまった感のみ …
まぁ個人的に毎年恒例になってる 年末乱歩or横溝作品再読耽溺 を
今 楽しめているので総合的には
「 よろしかったんでないかな 」 という1年でした。

その 私限定年末恒例の<乱歩or横溝作品再読耽溺祭り>
今年は 横溝金田一さん の短編を集めたものをチョイス。
出版芸術社刊 「 金田一耕助の帰還 」 と 「 金田一耕助の新冒険 」
それぞれ短編が7作程度読めます。
後に横溝氏自らが中編長編に書き直しているものばかり。
原型 ともいえる短編群は犯人が判明するクダリ等々が
凄くあっさりサックリしていて 後に書き直された中長編を思うと
物足りない感がしてしまうのは仕方がないのですが
短編は短編でそのサックリ感が心地良くもあったり …
何よりも 金田一さんの魔性っぷりがぺロっと味わえてイイ (笑)
短編を集めたら
金田一さんは等々力警部と会ってばかりいる という事が浮彫りになってますよ!
「 特に事件というわけではなく個人的に会って 」 ばかりいますよ!
金田一さんには等々力さんだけでなく
パトロンやら心酔者やら他にもいっぱいいるのにね!
そんな 猫のような魔性の青年金田一さんを楽しみつつ年越ししたいと思います ♪

今年もご訪問 コメント 私の知らなかったニヤリなおすすめ など
色々ありがとうございました m(_ _)m
皆さま よいお年を ♡

クリスマスイブということで再々…読の『飛ぶ教室』

クリスマス といえば
美しいこの物語 『 飛ぶ教室 』
これまでに2回 ニヤリ感想書いてますのね私。
大好きなんですよ ♡
だって物語自体素敵満載の上に 先生'S に心ワキワキさせられるんですもの !
お手元にこの作品をお持ちのかたは
イブから聖夜にかけて再読いかがでしょう ♪
これから購入されるならば、
書店に何社かのものがある場合は
翻訳者さんによって味わいに随分違いがありますので
チラ読みなさってお好みを探ってのご購入ってのもいいかと ♪
図書館にも大概おかれてると思いま~す ♪
( 根強い人気の高橋健二さん訳があれば一度お試しを ♪ )

「 原書に忠実な訳 」を謳っているのは光文社文庫版。
飛ぶ教室 (光文社古典新訳文庫)
ケストナー 丘沢 静也
4334751059


ちなみに私のニヤリ感想 ライトタッチでこんなのでした → 過去記事『飛ぶ教室』

あらま

作家アリス TV連ドラ化しちゃうんだ …
そうなんだ … 

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今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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