妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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偉大なる、しゅららぼん

早いもので9月でございますよ。蒸し暑いです。ちょいバテです。
さて
結局8月中にやりたかった 何がしかのニヤリ祭 も やらずに過ぎてしまいました。
積読山整理からズレての再読ばかりしていた気がします(汗)
それでも いくつかは積読からやら新入手本やらも読めまして …
『 しゅららぼん 』 読みましたよー ♪

偉大なる、しゅららぼん
万城目 学
4087713997


琵琶湖・湖東で強大な影響力を発揮している一族・日出家。
湖から “ 特殊な力 ” を授かる者たち。
その一族に連なる家に生まれ、自身も特殊な力を有する涼介は
一族の決まりに従い、高校入学と同時に日出一族本家に世話になることに。
色々ありながらも学生生活にも馴染みかけていたところへ
一族の存続を揺るがす 禍々しい出来事が …


コソバユイような愉快っぷり面白さにコショコショされているような
独特の感覚を味わいながらの前半 ♪
1人 家を離れて湖東の本家へやって来た涼介くんですが
正真正銘、丸っきりお城に暮らすご本家さまに度肝を抜かれ、
城下の人々の日出家の者への恭しい対応に驚き、
自分とは同い年の本家嫡男・淡十郎の殿さまっぷりに振り回されるばかり。
それでも徐々に自分のペースで 自分の立ち位置をしっかり構築していく涼介くん。
そんな彼が 「 好きになれない奴 」 という印象を
最悪の出会いの瞬間に抱いてしまった相手 棗広海くん。
日出家と1000年に渡る因縁を持つ 棗家 の嫡男。
いいですね “ 因縁の相手 ” 
涼介くんは 「 嫌いきらい 」 言ってますが
棗くんのほうは 「 親しく話したりしてるのはクラスでも涼介くんくらい 」
展開のキーにもなる “ 2人 ” だからね v
どこかしら惹きがあるんでしょね ♪
「 2人揃って初めて生まれるパワー 」 とかってイイよね ウフフv
でも この2人だけでなくて
淡十郎くんも居て の同級生トリオが いいバランスなんだな v
どより と黒い存在が現れてからも ただただ重たっ苦しい感じにならないのは
彼らの個性が素敵だからなんでしょね。
淡十郎くんの独特の雰囲気 といい
涼介くんの重すぎず、でも軽薄ではなく真摯だけど生真面目すぎない感じが良い ♪

涼介くんて殊更にその外見を弄られる事ないですが
実のお兄さんが 「 男前 」 と言われる人だから 弟である彼も男前ラインなんだろね。
その彼をして 「 スラッと長身でカッコいい 」 と思わせる棗くんは
かなりの男前くんってことね v
絵にすると美形率高い画面になるのね ~ なんて思ってたら
これ漫画化もされているのですね~。
ほんでもって 映画化も進んでいたのですね! 知らなんだ …
確かに映画になったら面白い絵面が沢山ある作品ですね ♪
色んな角度からコショコショと ニヤリ的にもコショコショとコソバユク楽しいものになるかも v 

小説に話戻して …
最後! あぁ来ましたか! イイですね~ v
最後の1行終わって その後の彼ら を想うと
かなり心地よいニヤリが脳内で繰り広げられますよv
読中 読後も楽しい作品でした。読めてよかった ♪
ありがとうございまーす v

映画公式サイト 『 偉大なる、しゅららぼん 』

原作特設サイトもあるのね 『 集英社 しゅららぼん特設サイト 』

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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