東野 圭吾著 【 探偵ガリレオ・予知夢 】
『 二人は昔と同じように、カウンターの奥の席に並んで座った。 』警視庁捜査一課の草薙俊平 30半ば。
帝都大学理工学部物理学科助教授 湯川学
二人は学生時代同じバトミントン部に所属していた間柄。
学部は違えど 親しく交流していた模様。
社会人になってからは偶に顔を会わせる程度になっていたのが
ある奇怪な事件をきっかけに
その後は頻繁に草薙刑事が湯川のもとへヒントを求めにやってくる と
いう関係になっている。
だんだん仲良し度が増して 休日に一緒に一杯 なんて
約束もするようになってます。
このシリーズの三冊目にあたる “ 容疑者Xの献身 ” は
先だって直木賞を受賞。
白夜行もTVドラマ化され 今巷でも話題の東野さん。
このシリーズの映像化はやめてね と願っています。
( もしドラマ化したら湯川さんはやっぱり佐野○郎さんなんだろなぁ×
鍵は草薙さんだよなぁ。優男な俳優さんだけはパスなんだけどなぁ )
微萌度:
★★ ( 草薙さん湯川さんがつるんでる姿に喜びを見出しましょう。 )