妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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裏窓

コーネル・ウールリッチ著 【 裏窓 】
オンライン書店ビーケーワン:コーネル・ウールリッチ傑作短篇集 4
『 わたしの顔を押しのけるように彼の腕がのびた。
  肘が反動でわたしの歯にぶつかった。 』


「 裏窓 っていえばヒッチコックの映画?」 と思われた方、
そうです、あの有名な映画 「 裏窓 」 の原作がこれです。
あのちょっと明るさのある映画の印象のままこの原作を読むと
あれれ? と感じることと思います。
原作は なんとも暗寂しい印象です。
登場人物も極少なく
裏窓から覗いている主人公・ジェフリーズ
不自由しているジェフリーズの食事の世話等に表れるサム
殺人課の刑事ボーイン
窓の向こうの亭主
主要メンバーはこれだけ。、
グレース・ケリーが扮したところの女性など影すらも登場しません。

微萌処は 古い付き合いがあるらしいジェフリーズとボーイン。
曖昧な推理の段階でありながらも 「 殺人事件かも 」 と
ボーインに連絡をとるジェフリーズ。
「 長年の付き合いで全幅の信頼を得ているから信じてもらえる 」 のだそうな。
肘と歯がぶつかるほどの距離って 近っv

微萌度: ( かなりの微萌努力は必要かも。
作品よりも作家のウールリッチ氏本人のほうが“ そういう意味で ”劇的かも。 )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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