妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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ビーンズ版 『 46番目の密室 』

年明けて1週間が経ちました。
1月の 『 今月の1冊 』 どの作品を挙げさせていただこうか と
考え探していたのですが どうもシックリ今の気分に乗っかるのがなくて ・・・
今年からは何か違った 今月の ・・・ を考えようか とも思ったりしています。

さて
いつも何故か年末には乱歩や横溝作品に浸り、その流れで
年明けには幻想怪奇ものやミステリ作品に手を出す というのが
私の定番になってたりするのですが
今年も 年末乱歩のあと ヴァン・ダインの 『 グリーン家殺人事件 』 を読み、
年明けからは 何故かビーンズ文庫から再刊され始めたヒムアリシリーズの
『 臨床犯罪学者・火村英生の推理 』 に手を伸ばしました。

臨床犯罪学者・火村英生の推理 I 46番目の密室 (角川ビーンズ文庫)
有栖川 有栖 麻々原 絵里依
4041005116

ビーンズ版1冊目の 『 46番目の密室 』 です。
これは以前 講談社から出た同タイトルの作品と同じものです。
ただ 麻々原さんのイラストが散りばめられていて
視覚的にもヒムアリ感が強くなっている という感じです。
何だろ 何故 ビーンズから出たんでしょね。
最初に感じたのは 「 新たなヒムアリ思考ファン獲得策 」 なのか?
だったんですが やっぱりそうなんでしょか ・・・(汗)
『 46番目の・・・ 』 といえば
雪屋根でのシーンです。 「 やってらんねぇよ 」 です。
火村先生 心臓バクバクさせちゃうところです。
いや 他にももうね 細々とやっぱり やたらと仲がいいというか
ちょっとした戯言言い合う場面でも な~んか濃密な雰囲気があって
ニヤニヤが絶えない作品。
楽しいなぁ ヒムアリ ・・・ いやいや 公式には 作家アリスシリーズ だ。
昨年末には 2巻目として 『 ロシア紅茶の謎 』 が刊行されてまーす。

臨床犯罪学者・火村英生の推理 II ロシア紅茶の謎 (角川ビーンズ文庫)
有栖川 有栖 麻々原 絵里依
4041006406


微萌度 : ★★★ ( ヒムアリということなら★もっと多めなんですが新作ではないので3つで )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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