妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の1冊 『 人参の精 』

もう12月も1週間が過ぎてしまいました。
更新もすっかりご無沙汰で ほんと駄目駄目な今年下半期でございました。
ニヤリと素敵な本も山となっておりますが
感想書くには読了から日が経ちすぎて 結局再読しなくっちゃね ってなると
また時ばかりが過ぎてゆき ・・・
まずは12月の1冊を更新せねば っちゅうことで
今月は 田中貢太郎氏の 『 人参の精 』 にしてみました。

山に自生している人参を採って お父さんとの2人暮らしを支えている張さん。
そんな張さんが山で怪物に攫われて 「 さては喰われてしまうか 」 と思いきや
なんだかとっても大切に 愛でられながら1ヶ月も共に暮らして、
「 お父さんが心配だから帰らせて 」 と泣いて頼めば
お土産付きで送ってくれました ってお話 (笑)

ふいに抱き上げたり 撫で擦ったりする怪物さん。
かわいいペット状態らしい と作中でも仄めかされていますが
やっぱりね いちいち 「 不意に抱き上げ 」 たり
「 頭を撫で 」 たりされてるのは 見た目も中身も青年の張さん ですから・・・
読んでて な~んか ・・・ ね(笑)

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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