池田 あきこ著 【 ダヤンとタシルの王子 】
『 「ジタン!」 ダヤンは叫び、 「ダヤン!」 ジタンも呼び返して、
ふたりはうなずきあいました。 』2006年の一冊目は
年を跨いで わちふぃーるどファンタジーです。 第4弾。
時を越えて ついに遠い過去のタシルに辿り着いたダヤン。
そこで出会った タシルの王子とは・・・・・
いよいよジタンの謎、正体が明らかになっていく今回。
“ 彼はジタンなんだけど でもダヤンのよく知っているあのジタン ではない・・・ ”
あぁ ちょっとジレッタイ。
でも いつでもどんな所でもダヤンは天真爛漫。愛されキャラ。
今回も 出会う人出会う人、片っ端から虜にしていきます。
いつの世も 天然が最強ってことね。
微萌度:
★★★★ ( まだまだ謎がいっぱいで今後がワクドキ♪
あのジタン が あのジタン へとなっていく過程をしっかり見たいものです。)