妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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内科・オバケ科 鬼灯医院シリーズ6、7冊目

 人間キャラがごちゃごちゃ増えないところがニヤリ的にはイイっす
ホオズキ先生シリーズ まとめて2冊でございます。
内科・オバケ科 鬼灯医院 SOS! 七化山のオバケたち (おはなしフレンズ!)
富安陽子 小松良佳
4591122026

オバケ科専門医鬼灯先生からの呼び出しで
(嫌々ながら)オバケの世界へ渡った恭平くん。
そこでは 身体が石になってしまう謎の病気が拡がっていた。
鬼灯先生と恭平くんは病原を発見することが出来るのか ・・・


ぼくはオバケ医者の助手!―内科・オバケ科ホオズキ医院 (おはなしフレンズ!)
富安 陽子 小松 良佳
459112679X

ホオズキの鈴の音に呼ばれてオバケの世界へ渡った恭平くん。
鬼灯先生の医院を訪れると そこには可愛らしいおばあちゃまがいた。
診察室にやってくるオバケの患者たちを
留守中の鬼灯先生に代わって診察しろ というおばあちゃま。
彼女は鬼灯先生のお母さんだったのだ ・・・


シリーズ6冊目、7冊目です。
『 SOS・・・ 』 では 相変わらず鬼灯先生に振り回されてる恭平くん。
鬼灯先生のお使いで恭平を呼びに来た座敷童子に ほとんど脅しかけられて
オバケの世界へ出掛けていきます。
そして やっぱり大雑把な鬼灯先生に助手(実験体)として振り回され~の。

転じて 『ぼくはオバケ医者の・・・』 では自主的にオバケの世界へ渡っちゃう恭平くん。
なんだかんだ言っても7冊目ともなれば彼も慣れてきております。
そして 鬼灯先生に代わってオバケの診察に奮闘!
おばあちゃまの存在があったにしても
助手としての意識が根付いている証しのようです。
頑張る恭平くん 鬼灯先生に褒めてもらえるかと思いきや ・・・
おばあちゃまの存在が鍵です。

あ、6冊目の 『 オバケに夢を食べられる!? 』 の感想とばしてるわッ。

微萌度 :  ( さら~りと楽しいシリーズ。 結構続きそうです )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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