妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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アルフレートの時計台

 ずっと想いは繋がって ・・・
アルフレートの時計台
斉藤 洋 森田 みちよ
4036430807

ドイツの片田舎イーデシュタットの
すっかり寂れた広場に建つ時計台での夢幻の物語。


小児科医として市立病院に短期赴任してきたクラウス青年。
彼は少年時代 この町で暮らしたことがありました。
懐かしく ちょっぴり痛く悲しい思い出に満ちた地。
生涯唯一の友アルフレートとの出会いと別れを経験した場所で
クラウスは再び 心揺さぶる出来事に出会うのです。

『 人が入る姿を見た者はいるが出てくる姿を見た者はいない 』
と 噂される謎めいた時計台。
この時計台がね! 不思議で切なくて美しいのですよ!
少年時代とはうって変わって すっかり寂れてしまっている時計台。
そこでクラウスが出会った少年は ・・・ うあぁ イイです v
静かにジワッとくるお話です。 静かにニヤッとくるお話です v

この作品は 『 ドローセルマイヤーの人形劇場 』 というお話とニアミスしてます。
でも 斉藤氏のイーデシュタットへの想いいれの深さが生んだ繋がり といった感じなので
いきなり 『 アルフレート ・・・ 』 から読んでもイケルかと。

微萌度 : ★★★☆ ( 懐中時計の蓋の裏に ・・・ ッv ) 

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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