妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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ねずみのとうさん アナトール

イブ・タイタス著 【 ねずみのとうさん アナトール 】

『 アナトールとガストンは、工場での仕事に せいをだしました。
  ぴったり 息のあったものどうしとしてね。』


人間の家から チーズの切れ端やパンくずなどを取ってくるのは
ネズミのとうさんにとって 家族を養う為の大切な仕事。
でもその行動は 人間たちからは酷く疎まれる事で
そのためネズミは嫌われているのだ と知ったとうさんネズミのアナトールは
とてもショックを受け 悩みます。
“ 食べ物を取ってくることを止めるわけにはいかない。
  人間に何か恩返しのようなことが出来ないかな・・・・ ”

さて このアナトール、とうさん というだけあって
妻と4人の子供もちです。
この家族たちのことは 作中で丁寧に紹介があるのですが
ただ一人( 一匹? )唐突に登場するのが
【 アナトールの相棒・ガストン 】
アナトールより少し年上なのかもしれません。
彼にも家族があるのか ないのか まったく判りません。
ただアナトールにとって とても大切な相棒であることだけは
間違いないようです。

微萌度:★★ ( “ アナトール ” がネズミだと判った時人間たちはどうするでしょうね。・・・・・ほのぼの話が凄い悲劇になったりして )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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