妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の1冊 『 ゴボウ君と大根君 』

9月になりました。今日はもう5日。遅くなりましたが今月の1冊 を。
村山かず子著 『 ゴボウ君と大根君 』
私は青空文庫さまで初めて読みまして なんとなく ニヤ っときちゃったんです。

一緒に暮らしている大根君とゴボウ君。
ある日 大根君宛に届いた手紙をついつい読んでしまったゴボウ君。
大根君の大根仲間からきたその手紙の内容は
とてもとてもゴボウ君の心を傷つけます。悲しくて哀しくてゴボウ君がとった行動は ・・・


余計なおせっかいを言ってくる大根仲間。
大根君とゴボウ君が仲睦まじくしているのが気に食わないんですな。
(そんな風に思われちゃうほどに大根君とゴボウ君はイイ雰囲気なのかなv)
手紙の内容に傷ついたゴボウ君の行動が何とも切ない痛々しい。
オチは何とも拍子抜けでそれもイイ(笑)
何も知らない大根君とアッケラカンのゴボウ君。
結局大根君は手紙を読まないままなのかしら。
きっと読んだとしても大根君の態度は変わらず
ゴボウ君と2人 のほほんと暖かく暮らしていくんじゃないかしらv

以上 今回かなり 私のニヤリ疾走気味目線でのお届けです。
ど、どうでしょう?

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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