妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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ST 沖ノ島伝説殺人ファイル

 ベタついてない認め合い がイイんですよねぇv
ST 沖ノ島伝説殺人ファイル  警視庁科学特捜班 (講談社ノベルス)
今野 敏
406182757X

沖ノ島での港湾工事中に発見された死体。 自殺か他殺か。
古代から伝わる禁忌に縛られた “ 神の島 ” での捜査は
初動から困難を極めた。
現場に立ち入ることすら出来ない状況でST独自の捜査能力が
最大限に発揮される 伝説の旅シリーズ第三弾。


引越しのゴタゴタ中に読んでました。
ST出張シリーズはサクッと読める紙数にキュッと中身が詰まっていて
忙しい時にイイですね ♪

今回のSTご一行様は福岡に出掛けます。
事件現場は 立ち入るにも許可が必要な神の島 だったり
上陸の際には全裸での禊が必須だったり 女性は絶対立ち入れなかったり と
捜査するだけでも困難がいっぱいとあって
どう進展するのかしらと 掴みしっかり ♪
現場検証もままならないのに加えて、
島で見聞きした事は外で話してはならない “ 御言わず様 ” という掟の為に
関係者たちが遺体発見前後の事を語ってくれない という八方塞がりな状態。
身動きとれない地元警察に変わって
余所者STが見事に ( あっさり ) 真相を探りだします。
まずは 自殺か他殺か って判断とその根拠証明から。

青山さんがいつものマイペースっぷりを見せながらも
珍しく積極的に捜査に参加します。今回一番活躍した人。
ご褒美に名物たっぷりご馳走してあげて ってくらいの活躍っぷりでした。
もう1人の ある意味一番マイペースな山吹さんも
彼らしい目線からしっかり貢献。
黒崎さんと翠さんもコンビで力を発揮。
能力ゆえの怖れ、危惧の念への言及が内面の揺れを伝えて
特殊な捜査方法をとる彼らの深みを感じさせてくれます。
赤城さんの仕事は早々に済んじゃって後半ちょっと見せ場なし。
菊川さんは 翠さん絡みの不器用な態度が可愛らしい ってか
オイオイって突っ込むべきか って所の印象が強くって他の場面が ・・・ (汗)
三枝さんが冒頭から登場してくれたのは嬉しかったんですが
あっさり気味に過ぎちゃったな~。
何より 今回は百合根さんが大人しめな感じだったのでチト残念。
あんまり赤城さんと絡んでもくれなんだし。 次回に期待です v
出張シリーズ第四弾か 新章開幕となるのか どちらにせよ
当分おあずけなのかな~ (涙)

微萌度 : ★★ ( 私のニヤリの中心は百合根さんなので今回は控え目 )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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