妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の1冊 『 喜びと悲しみの熱涙 』

先月末に何とか引越しを済ませまして
今は ちょっと狭くなった生活空間にどうやって荷物を片付けようかと
途方にくれながら段ボールの壁に囲まれて過ごしております。
掃除機かけるの楽な広さ(狭さ)だけど 本の置き場に困り中。
クローゼットに入ってた分の本の行き場がない (汗)
とりあえず寝室の一角に積み上げてありますがちょっとデンジャラス(苦笑)

などとバタバタやっておるうちに何とまぁもう7月!
6月末から唐突に暑い日々がやってきましたよね~。
この暑さと節電で 簾とアイスが馬鹿売れ中とか。
私も しろくま 買いまくってます。スーパーで88円で売ってるの。んまいです。

さて 遅くなりましたが 今月の1冊。
7月は先月に続いて 牧野信一作品 『 喜びと悲しみの熱涙 』
激しいタイトルです。 想いの勢いが感じられます。
少年向け雑誌に掲載された短編です。

大親友の道夫と沢田。A中学の野球チームでバッテリーを組む2人は
どんな時でも離るることの出来ない友。
しかし突然訪れた別れの時。 暗澹たる悲しみに沈む2人でしたが ・・・


沢田くん再び。
と言っても 『 月下のマラソン 』 の沢田くんとは別人のはず。
でもやっぱりお別れキャラで。

この 『 喜びと・・・ 』 は雑誌の付録を物語に絡めて というような
商業的展開が織り込まれているためか、ラストが今ひとつ盛り上がりきれず×
導入部での道夫くんと沢田くんの緊密な友っぷりがあっただけに
もう一声 何か欲しかったな~。 “ 熱涙 ” 気分はチト薄かった。
でもまぁ 微笑ましく微ニヤリってことで v

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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