妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/10 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6割がその話題だった63話

Fテレビの四大陸選手権の放送の仕方はどうよ?
集中する時間にあるバックヤードの選手の間近で
一番耳障りなヒソヒソ声で中継するのもあまり好きでないのよね私ゃ。
選手の生の姿を放送したい とか 応援してるつもり とか
言い分は色々あろうけども 日本選手の邪魔になってる気がしてな~。
だから 演技シーンとその後のインタビューだけ見よう としちゃって。
結局 演技の最初をちょっと見逃しちゃったり(苦笑) バカでぃ私。

さて フフフ話。
1月に放送された後、乙女のテンションをUPさせた番組
『 歴史秘話ひすとりあ 』 の第63回 “ 藤原頼長 ” が
一昨日の深夜に再放送されていたそうで。
頼長さまの志 その生き方 悔しい最後 までを
3つのエピソードに分けて紹介する内容。
そのうちエピソード2が乙女の心を擽る仕上がり。
サブタイトルは 『 日記に秘められたキケンな火遊び 』
頼長さまの 親しい親しい男友達たち との関係を紹介。
政治的思惑も濃厚な関係であった、これら男友達たちとの愛の様を
台記から丁寧に読み解いてくれていました。
が、それよりも快哉を叫ばせたのが
「 頼長が従者の死を嘆き悲しんだ 」 の部分。
誰よりも心寄せて大切に想っていたのは 彼の従者のことだったと。
暗殺仕事させたりと 色々汚れ仕事もさせてたようですが
誰よりも信頼して愛してた人だったんですね~ ってイイね!
43分の放送時間中 約6割がそういう話だった気がする63話。
N○K 味をしめて次は大内義隆とか家光とかを扱ってみるってのはどうッスか?(笑)

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/835-28f8a4fe


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。