ジェイコブ・ブランク著 【 王さまとかじや 】
『 しかし、王さまは、大臣たちにはかまわず、
お使いのほうをむいて、めいれいしました。
「 ここにかじやをつれてまいれ! 」 』行動のすべてを大臣たちの決めたままに従わなければならない8歳の王様 と
村のはずれに住んでいる 『 国中で一番大きくて怖い声 』 のかじや の
出会いとその後のお話。
ある事件(?)の解決役に と王さまが推挙したのが かじや。
王様は以前から このかじやの存在を知っていたようで。
宮殿内の王様の寝室まで聞こえてくる かじやの大声が
ずっと気になっていた模様。
で いい機会だ とばかりに、珍しく大臣たちを無視してまで
独断でかじやを召しだして、実際に会って
ひと目で彼を気に入っちゃったんだとさ。
めでたし めでたし。
微萌度:
★★ ( 物語のその後を想像すると なかなか楽しいものがあります
ニヤリ )