妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今月の一冊 『 吾輩は猫である 』

9月になりました が 暑いですね~。
我が活動地域は今日も相変わらずの猛暑でございました。
そして夜も熱帯夜 … 寝不足はまだ続きそうです(汗)

そんな9月の一冊
今回はガッツリ気味のあの作品とか あの作品とか … と
思っていたのですが それらは重かったり暗かったりな内容でして。
この暑い時にはチトしんどいぜ! と心変わりしまして
夏目漱石 『 吾輩は猫である 』 にしてみました。
「 これでニヤリって!? 妄想過多も度が過ぎるぞ! 」 と
ツッコミをいただきそうですが え~と キャラ萌えな感じといいますか。
迷亭さんがね イイなって。金縁眼鏡の美学者迷亭さん。
苦沙弥先生とは若い時分からのお友達。
今でもしょっちゅう苦沙弥先生の家に来て長居して駄弁ってる。
この慣れなれした感じが何ともイイのですよぅ。
他にも苦沙弥先生の所にやって来て入り浸る常連メンバーがぞろぞろ。
彼らが勢揃いして駄弁ってる最終章 ( 十一 ) なんて まぁ素敵v
そんな中で やっぱり迷亭さんの寛いでいて慣れなれした態度が心地イイのスv
微萌にニヤリ とオススメするには少々アレなのかもしれませんが
これはこれで かなりイイ作品 と私は思っちゃってるのでして(照)
ちょっと長いですが “ そういう楽しみ ”フィルター加工した目線で
読んでみてください。
ど … どうです?

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/787-bf057ef8


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。