妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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閃光のナイトレイド 第5話 『 夏の陰画 』

 夏 は必ず過ぎ去ってゆくもの ・・・ でも 忘れられない ずっと ・・・
講談社漫画賞が発表されましたね。
『 ダイヤのA 』 に 『 GIANT KILLING 』
どちらも ニヤリ たっぷり楽しませていただいている作品でございます。
特にジャイキリは今 アニメでも堪能させて貰ってv 毎日曜がワクワクなこの頃♪

アニメといえば
『 閃光のナイトレイド 』 という作品が今 気になっておりまして。

『 閃光のナイトレイド 』 ← 公式サイト

1931年の上海を舞台に 日本の思惑や中国の事情など史実を踏まえつつ、
帝国陸軍叛乱分子の暗躍を追う特殊スパイ組織の活躍を描いた架空歴史もの。
このスパイ組織 “ 桜井機関 ” に所属する4人の男女が主人公なのですが
特殊 とあるように彼らは特別な人材。 超能力の持ち主なのです。
サイコキネシスやテレポートなどの能力を駆使して上海で暗躍する秘密機関の構成員です。

中国内部のことやら当時の日本軍のことなどをちょいと勉強した上で観たほうが
楽しめる感じの内容ですが小難しさは感じさせません。
まだ本筋自体があまり動いていないからかな?今後 史実と絡ませつつ
叛乱者たちと桜井機関との闘いが描かれていくのかもしれません。
そうなると少々の知識があったほうが面白いのかもしれないなぁ。

さて、ここで私が語るからには ニヤリ があったわけで。
第5話 『 夏の陰画 』
ニヤリ っていうか ガッツリな感じだったんですよ。秘めやかにガッツリ。

ちょっと長くなってきたので収納しておきます。
萌えっぷりは以下にv

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タイトルからして意味深です 『 夏の陰画 』
忘れられない “ 夏のような人 ” を想う話。
灼えるような夏の上海で 偶然 目にした “ 彼 ” の姿。
切なくて 痛くて 哀しくて 苦しいほどの想いに駆られて 衝動的に行方を追う。 
逢って どうしようというのではない。ただ 探さずにはいられなくて ・・・


登場人物についてや内容紹介は公式サイトの
『 登場人物 』 『 放送情報・ストーリー 』 をご覧下さいませ。

葛が西尾を想う心情がね
「 おや? 」 と思って観ていたら
最後にきて 「 やっぱり葛のガッツリか! 」 という風に読めまして。
彼らの過去の交流ははっきり描かれないんです。
ただ、愛玲と西尾のエピソードから 葛と西尾との関係を類推させるのみ。
愛玲の西尾への想いを聞く葛。 自分の知る “ 昔の西尾 ” を想う葛。
あからさまでなく、とても意味深。
でも、これはもう もの凄くガチ ガッツリ な心情ではないか。
おかげで エンドマークの後に脳裏には感想が渦巻くうずまく(笑)
西尾の自意識のこととか “ 優しさ ” の質のこととか、
「 今のおまえを一目みておきたかった 」 という葛の心とか、
諦めつつも待ち続ける愛玲を見つめる葛とか、
西尾を××した組織は ・・・ その理由って やっぱり葛が ・・・ 等々。
捕らわれの葛が××されたりもするし もうね
この1話だけで語りたいことがワンサカ(笑)

サクサクとDVD化されるようですのでご覧になっていない方は是非v

国家の思惑やら戦争内紛、陸軍の存在など描くのは難しい時代だと思うのですが
そこに 超能力者 を絡ませて さて今後どうなってゆくのか。
とても楽しみにしてるんです。うまくいってほしいな。
コケないでほしい と祈りつつ ・・・ 

微萌度 : ★★★☆ ( ← あくまで5話に関してです。でも葛のキャラ設定自体が
             私のツボなので今後も彼を中心に見守りたいとv )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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