微萌★読書記録

 妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

石原豪人 

石原豪人
オンライン書店ビーケーワン:石原豪人

『 エロだろうがホモだろうが絵が描ければいい 』

この石原豪人氏は昭和40年代の少年たちの心を虜にした挿絵画家。
表紙絵をご覧になっても分かるように、
結構なグロをお描きになります。
ご飯のお供には不適切な本です。
しかし グチョグチョのグログロな絵も
「 うわ なんかスッゲ 」 と思わず見入ってしまうくらい
しっかりとしたグチョグチョ・グログロっぷりで
読者のテンションは上がります。
そして 本の中ほどに至った所に ハッと
お耽美な青年絵が・・・・・

ってか その絵ももちろん素敵ですが何より
「 ・・・・・ 絵が描ければいいんだよっ 」 という
勢い溢れる一文に心惹かれてしまったのでした。

微萌度:★★ ( お耽美がいっぱいの河出書房新社さま “ らんぷの本 ” 
    大好きです。)
石原豪人の仕事に敬意を持ちます。
こんばんは、映画ブログを書いています晴雨堂ミカエルです。
 
 石原豪人氏の「美人画」が子供のころ萌えました。
[ 2009/09/15 20:05 ] [ 編集 ]
仕事に対する姿勢も素敵な方ですよね
晴雨堂ミカエルさま コメント・TBありがとうございます。
承認遅くなりまして失礼いたしました。
石原氏の美男美女の表情にはほんと萌えますね。
じっくり見つめていて、細かい部分にふと気が付いて
ちょっと赤面してしまうなんてこともあったり。
心意気も素敵で私も大好きな絵師さんです。
[ 2009/10/31 12:35 ] [ 編集 ]
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