妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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BIG FAT CAT シリーズ

 ポイントはジェレミー
Big Fat Cat and The Mustard Pie (BFC BOOKS)
向山 貴彦 / たかしま てつを
4344002210

『 楽しく自然に英語が身につく 』 という売り文句の英文小説。
英語入門編の世界なので超簡単に読めます。
私にとって魅力的なポイントは “ 英語が身につく云々 ” ではなく、
“ なんとなくイイ感じがするv ” ということでした(笑)

受難のパイ職人エドと彼の焼くブルーベリーパイをこよなく愛する大猫の物語。
エドの人生はなかなか上手くいきません。打ちのめされて打ちのめされて ・・・
そんな中で本当に大切なものに気づいていくエド。
全7巻の物語。泣けます。なんか胸にボスンとくるものがあります。
英語のお勉強用の本と思って お話としてはイマイチなんだろな などという
先入観があったのですが 面白かったんですよ。 ちょっとニヤリな夢も見せてくれますし。

エドと同じくパイショップを経営するジェレミーという青年が登場します。
彼は赤貧のエドとは対照的に資産家の息子でして、
異色の演出で子供たちの人気を得ているパイショップをチェーン展開しています。
最初はエドの敵役として登場してくるんですが 話が進むにつれて
ジェレミー自身の父親との確執とか 後ろめたい思いを抱いたりとかありまして
だんだんとエドに心が近づいていくんです。
で、最終的にはエドを助けて ・・・ v 
ってな事で私の想像の翼はニヤリの空を羽ばたきはじめ(笑)
普通に読んでいたら特にニヤリなんてものはありゃしないんだろうと思います。
ただ私のヘンなツボに嵌まっちゃったのス。
読んでみて なんだよ って感じだったらごめんなさい。

微萌度 : ★★ ( 最後あの状況でエドは猫を選んだわけで。
            ジェレミー 猫に負けたか-笑 )

物語は全7巻です。
Big Fat Cat and The Mustard Pie
Big Fat Cat GOES TO TOWN
Big Fat Cat AND THE GHOST AVENUE
BIG FAT CAT AND THE MAGIC PIE SHOP
Big Fat Cat vs. MR.JONES
Big Fat Cat AND THE FORTUNE COOKIE
Big Fat Cat AND THE SNOW OF THE CENTURY
( + シリーズ1冊目として英語を気楽に読む為の英語入門本があります )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

突然失礼します
はじめまして。
こんな昔の記事にコメントしてしまい申し訳ありません。
エドとジェレミー、いいですよね!私もこのシリーズを読んでいて、二人の関係にどうしても目が行ってしまいました^^
まさか同じことを考えていらっしゃる方がいるとは思わなくて、感激して思わずコメントしてしまいました。
最後は・・・、エドは猫が何より大事だし、一応ジェレミーの無事も確認してるし、仕方なかったんじゃないかな~と思ってます(笑)

たす URL | 2011/09/12 21:09 [ 編集 ]

うわぁ すっごい嬉しいですv
たすさま コメントありがとうございますv きろくです。
この記事に反応いただけて すっごい嬉しいですッv
エドとジェレミーに「おっv」ってなるのは私が強引なのかな~なんて思ったりもしてたので
たすさまが同じ感覚で読んでおられたって あぁ ほんとに嬉しいv

ニヤリ作品として誰もが名を挙げるような有名作品で楽しさ共有しあえるのも本当に嬉し楽しいですが
「これって私くらいなのかしら」とか思いつつニヤリと読んでいた作品で
楽しさ共有できるのは ほんっと なんでしょこの楽しさ♪ 

あの最後は 仰るとおり仕方ないですよね。
>一応ジェレミーの無事も確認してるし ← 完全放置じゃないんですものね ちょっと救いです(笑)

きろく URL | 2011/09/13 20:06 [ 編集 ]

ありがとうございます
再度失礼いたします<(_ _)>

お返事ありがとうございます。
私も同じ感覚の方に出会えて本当に嬉しかったです!

ジェレミーとエド、個人的にはかなりのツボど真ん中でしたv
もしこれが一般の小説や漫画だったら、ハマっていた人、けっこう多かったのでは・・・なんて思ってしまったり。それくらい私にとってはあからさまに萌えてしまう作品でした・・・←

あの最後のシーンですが(しつこくてすみません!)、
エドは猫が命の危機で一刻を争う状況だと思っているし、それに対してジェレミーは車の中にいれば安全だから問題ない、ということかなあと思っていたため、私はそんなに気にはなりませんでした。
むしろ、猫のことになると周りが見えなくなるところがあるエドが、一瞬でもジェレミーの無事を確認してたってとこにおお~!とか思ってました・・・(←汗
この感覚はかなりヘンだと思いますが・・(笑)

なにはともあれ、最終巻でのやり取りを見ると、エドもジェレミーにだいぶ心を開いたんだな~と感じられたので、今後に期待!と勝手に思っております(*^^)v


BFCの検索でこちらのブログに辿り着いたのですが、他の記事も拝見させていただきました。こ、こんな素敵なブログを書いてくださっている方がいたなんて~!!と感動しております//
私も読書をする際にさりげない萌を探してしまうので、今後は本を選ぶ際にこちらの記事も参考にさせていただきます!
(陰陽師シリーズは私も大好きです。あの2人いいですよね・・・)

同士様がみつかった嬉しさ故に、つい長々と語ってしまい大変申し訳ありませんでした。

これからも更新を楽しみにしております!


たす URL | 2011/09/14 20:52 [ 編集 ]

すっかり遅くなって失礼致しました
たす様 こんにちわ。
お返事が激しく遅くなってしまい申し訳ありませんでした~m(_ _)me-330

BFCの最後のシーン

> むしろ、猫のことになると周りが見えなくなるところがあるエドが、一瞬でもジェレミーの無事を確認してたってとこにおお~!とか思ってました
うおおっ! イイですねv そうかぁそうですよね~。そう思って読むと激しく萌える場面ですな~v
オイシイ感覚いただきましたv ありがとうございます♪

このような 心浮き立つコメントをいただいている最中に更新が滞ってしまってて
もう申し訳ないやら自分自身口惜しいやら・・・(涙)
まだ お見捨てなくお付き合いいただけていたら幸いです。
たす様とは萌えツボが激しく一致する気がしています。
今後ともよろしくお願い致しますv

きろく URL | 2011/10/07 12:10 [ 編集 ]

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