妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/11 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シャーロック・ホームズ (映画) アレな感想

ちょっと間をおいて落ち着いてみました。
でも思い出してるうちに またアレもコレもと話がワタつきそう(汗)
微妙にネタバレしながらアレな感想になると思いますんで
以下に収納しておきます。
なるたけ簡潔にカンケツに ・・・

------------------------------------------------------------

ガッツリな描き方するぞ という予告があった作品ですから
観る前からかなり そういう方向 のワクドキ感持って臨んでいたのですが
裏切らないどころか予想を超えたアカラサマな態度を見せ付けられました(笑)
ホームズが椅子に座っているワトスンさんの足もとにストンと座った辺りで
「 おッ 」 とニヤケまして、そんな感じで 距離感ニヤリ を楽しませてくれるのか
と思いきや、ホームズ! あまりにもガッツリだよ貴方の態度!
ワトスンがメアリーメアリー言う度に嫉妬丸出し。判りやすすぎで もぅどうしようかと(笑)
この判りやすくアカラサマな執着っぷりがこの映画の芯なんですね (違×)
CMにも使われていた今回の売りの一つであろう ホームズの拳闘シーン も
ワトスンと色々あって傷心引き摺ったまま!頭の中はワトスンでいっぱい って!
捜査の過程とかの場面で拳闘するんだと思ってただけに
笑いそうになりました あまりにもニヤリなんで。
アイリーンが登場して 彼女とのワケありな関係を匂わせたりと
ホームズ・アイリーン の微妙カプっぷりを前面に押し出すと見えて
でもやっぱりホームズにとっては ワトスン>アイリーン。 ワトスンは別格(笑)
ラストでホームズが手に入れた大きな宝石が
ワトスンからメアリーへの婚約指輪になってたところで
もう ありがとうとッ! 最後の最後までニヤリありがとうとッ!

あぅ 具体的にニヤリのネタを言いすぎですね。自重自重。

バステトさまがブログ で 
『 ワトスンさんのSっ子ぶりがイイ 』 と仰っていたので
どんなかなv と楽しみにしてたんですよ♪
バステトさま ほんと、Sぶり大爆発でしたねv

もうね、この映画のツボはやっぱりワトスンさんだと。
ホームズがムキムキボディでムサイ男という描き方も素敵ですが
あのワトスンさんが S剥き出しな目つきで S剥き出しな行動を見せ、
S剥き出しにホームズさんを弄ってニヤッと笑う なんて!!
完璧にホームズさんより 強い立場です。
ホームズが自分に執着してるのを充分承知していて、
でも 「 自分は結婚して家出て行くし~ 」 と
引き止め工作に必死のホームズを鼻であしらう。強い。
ベストを放り投げた後の笑いは完璧ドSでした。
あまりのことに萌えの高笑いを発してしまいそうでした。
でも、“ ホームズの相棒であるワトスン ” という立ち居地はちゃんと守られてる。
ホームズの探偵仕事への興味、好奇心がいっぱいで
許婚との約束よりもホームズを取ってしまう辺りはワトスンらしさ健在でした。
こういうワトスンありき で あの ヘタレ風ホームズが活きてくるんだねとv

絶体絶命とか ホームズ危ない! とか 大怪我とか 諸々々 ・・・
ニヤリとくるネタを幾つか想像してみてください。それ大概のことはやってくれてます。
ホームズの宿敵の影もチラツカセながら終わったこの作品。
もしかして続編なんて撮ってくれるのだろうか なんて思ってみたりするのだけど
そう美味くはいかないか。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/743-561c4811


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。