妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の一冊 『 瀕死の探偵 』

映画 『 シャーロック・ホームズ 』 日本でも3月の公開にむけて
色々なメディアで話題にされることが多くなってきました♪
試写会プレゼントに応募してみたりしているのですが あ、当たらないかな~。
早く観たくてワクワクなんですよぅ。

で、今月の一冊は
コナン・ドイル著 『 瀕死の探偵 』
『 最後の挨拶 』 に収録された短編。ホームズ作品の中でだいぶ後期のものになります。
ワトスン先生は2度目の結婚中。ホームズさんとは別々に暮らしている時の話。
「 ホームズさん不調 」 の知らせに何はともあれスッ飛んでくるワトスンさん。
今にも死にそうに見えるホームズさんはしかし、ワトスン先生の診察を拒みます。
ニヤリ目線で読んでる者にはホームズさんとワトスン先生の遣り取りが面白いですよぅv
振り回されるワトスン先生。
ワトスン先生のことをよ~く解っていて操縦はお手のものなホームズさん。

ホームズさんがほとんど寝たきり という珍しいパターンの短編。
お楽しみあれv

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
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今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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