柴田よしき著 【 聖なる黒夜 】
『 人は誰だってそうだよ。自分の・・・・・愛している者にとって、
何かの意味を持ちたいと願う 』ごめんなさい微萌じゃありません。思いっきり ホモほも 言ってます。
うっかり油断していたら1ページ中に10回くらい ホモ って書いてあります。
ご注意を。
ストーリーのほうは
ある大暴力団の幹部 韮崎が惨殺死体で発見された事から
過去にあったある事件の真実の姿が浮かび上がってきて・・・・・
どうなんだどうなるんだ と気になってグイグイ読まされました。
オチは 読者たる自分に気合が入りすぎていた為か、
ちょっとアッサリ終わりすぎじゃないかい?と思ってしまったり、
こんなに皆ホモである必要はなかったんじゃ・・・・と思ってみたりもしましたが
なかなか楽しめた一冊でした。
個人的には
最後まで報われてないじゃん な人及川さんがお気に入り。
一途な男が好きなのよ。
微萌(?)度:
★★★★ ( うっかりページを開いて放置すると
“ホモ” その他ドキドキな活字が人目を引きますので隠れ腐女の方はご注意を )
追い打ちですぞ、きろくさん!
私の微萌えカウント追いつけません。
ミステリばっか読んでる場合じゃない…。
実はこの作品、文庫落ち狙ってたりします(汗)
あぁでも気になる…練&麻生ーーー!!
…
取り乱してすいません。
まぁ、私の貧弱ブログでよろしかったら、気が向いた時に
いつでもいらしてくださいませw