妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/09 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フィレンツェ・ルネッサンス 55の至宝

ジョットの壁画 < ユダの接吻 > を見たくて
スクロヴェーニ礼拝堂の写真集を図書館で借りたのをキッカケに
ルネサンス美術本をポロポロ借り出してきています。
フィレンツェ・ルネサンス55の至宝 (とんぼの本)
4106021528

こちらはフィレンツェの街に残る何気ない石材から美術館の作品まで
55作品をオールカラーで紹介している案内本。
視線がなんか独特です。
作品の1部分をアップにして紹介したりしているのですが
そのアップにする部分のチョイスが色々とアレなんです。
第8章では 『 男色都市の巨匠たち 』 として
その道の人として有名な芸術家たちの作品を紹介しています。
章サブタイトルは “ ルネサンス美少年鑑 ”
美青年だったダ・ヴィンチをモデルにしたというドナテッロのダヴィデ像は
もちろん 内腿のアップ でした。

微萌度 : ★★ ( チェッリーニの『ナルキッソス』は控えめな角度からの写真紹介でした。
            ガッツリ正面からのカットは憚られたらしい -笑 )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/701-a12d9967


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。