妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の一冊 『 モルグ街の殺人事件 』

年末!12月ですね~。
「 とりあえず年内は 」 と続けてきた < 今月の一冊 > ですが
今回で最後 とはしないで、もう少しの間続けようかなと思っています。
毎月どの作品をチョイスしようか考えるのが結構楽しいのですよ。
再読の機会にもなってますし♪
ということで引き続きお付き合いのほど宜しくお願いします~。

で、今年最後の < 今月の一冊 > は
エドガー・アラン・ポーの 『 モルグ街の殺人 』 にしてみました。
ポーが生んだ世界初の名探偵・オーギュスト・デュパンのシリーズ1作目。
フランスの名門貴族の出ながら色々あって財産を失い、今は貧乏ったれのデュパンさん。
そんな彼と図書館で運命の出逢いを果たし急速に仲良くなった揚句
 同棲  同居を始めちゃった “ 私 ” が語るデュパンの探偵物語。
とにかくこの2人がイイ雰囲気です。
2人の棲家は誰にも内緒。友達にだって邪魔されたくないんですって。
昼は閉め切った部屋で香り高い蝋燭を灯して読書や瞑想に耽り、
夜ともなれば2人してパリの街を徘徊する日々。
なんかもう淫靡な香りすら漂います。ニヤニヤがとまりません。
謎解きなんか二の次です。 彼らの蜜月っぷりをご堪能あれv

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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