妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
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秘密の菜園

 見た目も心も微妙に揺れるお年頃
秘密の菜園  / 後藤みわこ
4591110389

ある日 阪田少年が迷い込んだのは古びた屋敷の庭先。
そこで出逢ったちょっと不思議な少年。
花の芳香ただよう庭に実るみずみずしいトマトを介して
2人の奇妙な交流が始まる ・・・


『 謎めいた夏のボーイ・ミーツ・ボーイ 』
↑ 売り文句からしてグイグイきてます。
タイトルから バーネットの 『 秘密の花園 』 は連想しましたが
まさか 松田聖子ヒット曲のほうまで掛けてあるとは(笑)
各章のタイトルが歌の歌詞から採られていて、
それが物語の展開と上手くリンクしているから面白い。
“ 女の子のちょっと大胆な恋心の歌 ” が
“ 少年と少年の密会(?) ” にハマッてるってのはもう 「 やられた 」 感じですな♪

さらっと読めてしまうんですが暖かい心地が柔らかく胸に残る作品でした。
コンパニオンプランツの存在 とか 人と人・傍にいてくれることが力になる友 とか ・・・
で、巻末に掲載されている 『 秘密の花園 』 の歌詞を見てまたニヤリ (笑)

微萌度 : ★★★ ( 「すべきことをしろよ」って台詞にドギマギした私は邪 ・・・ )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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