妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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天使と悪魔 (映画)

天使と悪魔 コレクターズ・エディション [DVD]
B000GDI3QY

原作を先に読んでからの観賞。
主要キャラがばっさり削除されていたり、基本設定がガッツリ無くなっていたり
思い切った作りになっていたのにまず吃驚。
冒頭からいきなりカメルレンゴの登場にニンマリ。
カメルレンゴ萌え + サクサク進む謎解き + バチカンの美麗さ に浸り、
あっという間の138分でした。

で ・・・
う~ん 色々叫ぼうと思うと どうしてもガッツリネタバレしてしまう×
以下は 若干ネタバレというか、それ言ったら想像ついちゃうよ な発言が
含まれておりますのでご注意ください。

------------------------------------------------------

とにかく ビジュアルに萌えました(笑)
カソック v イイ! カメルレンゴの佇まいがイイ!
DVD観ながらメモ取ってたんですが そこにも
「 コンクラーベに赴くおじいちゃんたち(枢機卿)の列。赤い服の中に1人黒のカメ。
  赤の中の黒。軽快な動きv 」
と書いてある(笑) カメルレンゴのビジュアルにすっかりハマッている私。

以下 カメルレンゴの周辺の話しか出てきませんよ(笑)

映画版のカメルレンゴは パトリック というお名前でした。
うなじが素敵です ← よく写ります。
原作と比べると、美味しいところが随分減ってしまっていて残念なんですが
一番残念なのは 最後。
絶叫して果てたのが 悪役の最後 って感じでとっても残念。
それを看取ったのがシャルトランひとりだったってのが 色々想えてアレですが。
シャルトランくんはというと
煙草好きなんていう設定が増えたり、閉じ込められシーンに参加しちゃったりと
どっちかっていうと美味しいとこが増えた人のひとりでした。
苦しむカメルレンゴの傍に駆け寄るとき 「 パードレ! 」 って叫んでるの
彼ですよね?そうですよねッ!?そうしとこう。 
カメルレンゴを守るシャルトラン かなり好きシーンなんですが
ここでも残念があった! カメルレンゴ む、胸毛あるじゃん ・・・
出来れば体毛薄い感じでお願いしたかった。
つるつるの胸であってほしかった。
はぁはぁしてる姿は萌えキャラっぷり全開なんだけどなぁ。
その後の “ 大衆の前に駆け出すカメルレンゴ ” が 原作のように
ほとんど布切れが残ってるだけ程度にまで衣服肌蹴た姿でなかったのも残念
あぁでも つるつる君じゃないもんなぁ (シツコイ)
ヘリからの降下は 思いっきりパラシュートで でしたね。
奇跡の生還とかありゃしない。当然その後の演説もなく ・・・
やっぱり迂闊に 奇跡  とか持ち出しちゃまずかったんでしょうか?
カメルレンゴの出生のことも 前教皇を××した理由も微妙な問題孕んでるし、
また諸方面の怒りを買うのもアレなんで っていう配慮が働いたんでしょうか。
お陰でカメルレンゴの動機やら想いやらが薄い感じになってしまいましたが
まぁ仕方なかったか。

隠された道がサクサク解かれていくのも もうちょっと時間かけて悩んでくれてもよかったな
と思うのは家でDVD観賞してるからであって
劇場で観るにはあのくらいスピーディな感じで正解だったんでしょうね。

原作と比べちゃうと色々想うところも出てきますが
映画は映画として しっかり楽しめた作品でした。
ヒロインのヴィットリアはちょっと(かなり)損した感じで気の毒ですが
メインのラングドン教授は安定感を感じさせ、
快調に謎を解いちゃうのも違和感なく観られました。
( 海パンサービスはいらなかったな ・・・ )
何より カメルレンゴを観るためだけで何回でもイケる映画です。
Blu-ray版は劇場公開時より10分弱長いバージョンが入ってるそうですよっ!
うちはBlu-ray観られないので どう長いのか ・・・ う~ん気になります。
天使と悪魔 スペシャル・エディション [Blu-ray]
B002DGTAGY

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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