妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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今月の一冊 『 ある崖上の感情 』

まずは感謝のご挨拶を!
思いがけず沢山の 「 おおわらわ頑張れ 」 コメントを頂戴して感激しております。
元気がでました♪ 時間との勝負に焦るばかりの今日この頃。 
かなり際どい感じで進行中ですが なんとか頑張ります。 ありがとうございますv

日記のほうも レンタル日記のシステムが不調になっていたのが
ようやく復調した様子で アクセス可能になってます。
ぼちぼち更新 な日記ですが宜しければ また覘いてやってくださいませ♪

では 今月の一冊。 
8月に引き続き 梶井基次郎作品にしてみました。
『 ある崖上の感情 』

ある崖から見下ろす町並み。窓の内で繰り広げられる人間の営み。
誰とも知れぬ他人の喜怒哀楽を透き見する時 己の心に浮かぶ感情は ・・・


崖の上の ある場所 について熱く語る青年・生島。
そこから見下ろす風景は “ 窓の内側の人々の赤裸々な営み ”
聞き手の青年・石田と生島は偶々カフェで一緒になっただけの間柄。
友人でもない石田さんを 生島さんはかなり熱心に口説きます。
「 いまから一緒にその崖にいってみませんか 」

その崖からは生島さんの家の中も見えるんだそうです。
石田さんに見て欲しいようですよ。
彼に見られている という感情を味わいたいらしいですよ。
帰宅した生島さんは家の窓から崖のほうを眺めて
石田さんのことを考えていたりします。 で、石田さんの影を見たと思ったり ・・・

さて実際、石田さんは崖の上に行ったのでしょうか。
窓の内側の光景に何を想うのでしょう ・・・

ニヤリ と読むには少々強引な思い込み目線が必要な作品ですが
どうでしょう?

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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