妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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繋いだ手がポイント

明日夜9時から 『 ・・・アズカバンの囚人 』 がTV放送されますね。
シリーズの中でもニヤリ度が高く、色んな意味で 熱い視線 を集めたメガヒット作。
ノーカット放送じゃないのかな?でも観る予定で ・・・

話変わって
フレデリック・レイトン
“ ヴィクトリア朝新古典主義を代表する ” 英国の画家フレデリック・レイトンの画集。
『 ダヴィデに合図を送るヨナタン 』 をじっくり観たくて、図書館で借りてきました。
が ここでは 『 フィレンツェの街を行列で運ばれるチマーブエの聖母像 』 の話を。
レイトン若き日の大作。ロイヤルアカデミー展に出展。ヴィクトリア女王様お買い上げ。
長いタイトルそのままの内容 
“ 高名なチマーブエの聖母像を華やかに運ぶ行列風景 ” を描いた作品。
絵の中心にはチマーブエと弟子ジョット少年の姿が描かれております。
共に白い衣装を身に纏い、しっかりと手をつないで歩いている姿が素敵ですよ。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

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