アーノルド・ローベル著 【 ふたりはともだち 】
『 「 ぼく きみが きて くれて うれしいよ 」
「 いつだって きてるじゃないか 」 』かえるくん と がまくん の “ ふたりは--- ” シリーズ。
二人の日々の出来事を描いた小編が5話ずつ収められた4冊。
結構古い絵本なので ご存知の方も多いのではないでしょうか。
この絵本 一言で言うと
かえるくんとがまくんの
バカップルぶり が たまりません。
かえるくんが がまくんの事を好き過ぎます。
がまくんが かえるくんにわがまま言ったりしながら甘えまくりです。
“ ひとりきり ” というお話なんか もう
「 ごちそうさま 」 というしかないです。甘々です。砂吐く勢いです。
挿絵も 二人の甘々っぷりをしっかり描いてくれています。
寄り添いまくりです。
いい絵本です。
微萌度:
★★★★ ( いちゃいちゃです。)
シリーズの中の、おてがみを待つ話だったと思います。
当時は「おてがみ」という響きがなんだかかわいらしくて、好きでしたね。
だいすきなおともだちにおてがみを書いてみようという授業もあった気がします。
(いま考えると、ちょっと、ときめきますね)
それから○○年経った今、違う角度から改めて楽しめる機会がくるとは...(笑)
ご紹介、ありがとうございます。 近々、図書館に行ってみようと思います。