bsで放送中の歌の番組で ロシア民謡の 『 黒い瞳の 』 を聴きました。
男声コーラスで歌われたそれは
“ 地主の若様と使用人の青年 ” を歌っているように聴こえてしまって吃驚。
いや もちろん私が妄想過多なだけなんですけどね(苦笑)
メインボーカルの方の 男の艶めいた逞しさと色気 を感じさせるバスの響きで
あの歌詞を歌われると どうも ・・・
『 黒い瞳の若者が 私の心を虜にした 』
家畜の世話をしている逞しい使用人を見て一目で恋に落ちてしまった若様
『 諸手を差し伸べ若者を 私は優しく胸にいだく 』
おぉ 積極的にアプローチ。
『 愛のささやきを告げながら 優しい言葉を私は待つ 』
誘い受な感じで(笑)
『 緑の牧場で踊ろうよ 私の愛する黒い瞳 』
もう夢中です。
『 私の秘め事 父さまに告げ口する人 誰もいない 』
あぁ秘め事だ バレたら大変。
周囲の者たちも見てみぬ振りしてなきゃしょうがない。若様のなさることだからね〜。
という世界が脳内に広がります。
再放送構成番組だから近いうちにまた聴けるかな。さて2回目はどんな風に聴こえるか ・・・
私の方はきろくさんにコメントしようとしてモジモジするのを繰り返しておりました(自分のブログはちっとも更新していないし)
この歌!スゴイ歌詞ですね(@@;)
逞しい青年に深窓の若様は恋をする・・・と(笑)
ひゃっほー!大好きですのよ!!そのパターン♪
最近初めましての作家さん、栗本薫さんの『絃の聖域』を読んで、智と由起夫に萌えていましたところです(爆)
私今資格の勉強で読書している場合じゃないんですけど・・・
伊集院シリーズはまってしまって抜け出せなくなりそう(><)