テリー・ホワイト著 【 真夜中の相棒 】
『 しかし、それから女を見ると・・・・・
おれの目に見えたのは彼女じゃなかった。』この “ 真夜中の相棒 ” は
ひっそりと知れ渡っている有名本ですね。
微萌というより プラトニックな関係ですが直球 です。
20代後半から30代の男たちが もがき苦しみながら
ある者たちは愛に餓えた心を寄せ合って懸命に生き、
ある者は己が心に振り回されて そして ・・・・・・
なんとも切ない、かなしい、胸がズキュッと痛い作品です。
なんだろう、あんまり切なくて涙も出ない感じ。
あまり書くとネタバレしてしまうので このくらいで止めます。
ぜひ読んでみてください。 おすすめ本です。
( 以下 個人的な趣味に左右される発言で申し訳ないですが )
文春文庫版表紙絵の 怪しい男どもに惑わされず、どうぞ手に取り、読んでください。
文中の描写に従って人物を想像していくと結構な男前たちが出来上がりますから。微萌度:
★★★★★ ( ナット・キング・コールの “ モナ・リザ ” をお持ちでしたら
ぜひ聴きながらお読みください。切なさ倍増だから。)
題名だけは聞いたことがあるのですが、そうですか、切な系のお話でしたか。
原作は洋書だったんですね。
微萌度5!
コレは…是非チェックしなければ。