神器〈上〉―軍艦「橿原」殺人事件奥泉 光


図書館で見かけて気になり、
下巻は貸し出し中だったのでとりあえず上巻だけ借りました。それが焦らしプレイの始まり。
第二次大戦末期、軍艦<橿原>に澱む怪しい気配。
開かずの倉庫、乗組員の失踪や謎の死、正体不明の客員と陸軍将校たち
<橿原>に与えられた特別任務とは ・・・艦内に大量発生する鼠とか ドッペルゲンガーとか 船底に“張り付いておられる”あの御方とか
妖しく美しい陸軍将校とか ・・・
すべてが謎めいたまま 上巻終わり
き、気になるッ あまりに生殺し× 時空の歪み的なこともチラリと見せられて
陸軍将校殿の淫靡っぷりも見せ付けられて さぁ来い下巻!な展開。
なのに いつまでたっても貸し出し順がまわってこない
ってか返却されていない ・・・ は、はやく ぷりーず ・・・
もう上巻は読んじゃったから 今から下だけ買うってのもなぁ。
いっそ上下買っちゃう?金欠だけど か、買っちゃう?
でももう図書館に予約済みだし、給料↓ったことだし大人しく待ってよう。
最後までイイ感じだったら文庫化を待とう。
作品感想は下巻読了後にあらためて。