妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/09 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ボーイズ・イン・ブラック4 雨が上がれば・・・

ボーイズ・イン・ブラック(4) 《雨が上がれば……》 (YA!ENTERTAINMENT)
亜沙美
4062694050


雨が降り止まない小夢野市。ぐったりと弱ったままのしのぶ。
謎の黒尽くめ姿の男の存在や、沢山の蝶 ・・・ しのぶの敵なのか?
「 しのぶは俺が守ってやる 」 そう思うタケルなのだが ・・・


4巻目 シリーズ完結。
タケルの想いが揺れる溢れるちょっぴり切ない最終巻。
最後はやはり例の “ マーク消し ” で大葛藤や超アクション的なものが見られるのかと
思っていたのですが以外や今回の問題は 雨 でした。
しのぶが地球にやってきた目的であるところの “ マーク消し ” のほうは
案外アッサリと 「 もう大丈夫 」 になっちゃって少々尻すぼみ ・・・ 勿体無い気がしました。
マークは タケルとしのぶが出逢う為 のきっかけにすぎなかったのね。
ってわけで 最終巻のタケルはいっぱい想う考える、しのぶとの この先 を。
しのぶを失いたくないタケル。どんどん弱っていくしのぶ。降り止まぬ雨 ・・・

巻を重ねる毎にガッツリ度が上昇してきたこの作品。
最終巻はもうド真ん中と言っていいでしょう。
帯に書かれた 『 タケル アンド しのぶ、ラストストーリー! 』 を
うっかり 『 ラブストーリー 』 と読んで、そのことに何の違和感も抱かせない勢いです。
もっともっと突っ込んで広げてほしい部分を沢山残しながらの完結。
まだ続けてくれてもよかったなぁ。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments


あたしも読んだよ、「ボーイズ・イン・ブラック」シリーズ。
切ない終わり方だったね。
「もっと続けてー」って感じ。
気になるでしょ?
この先、タケルとしのぶがどうやって会うのか、しのぶはホントにタケルのことを忘れているのか、とか。
あ、あと、希望との関係がどう発展するか、もね。

トワイライトって知ってる?
SFじゃないけど、ヴァンパイアの話なの。
興味あったら、読んでみてよ。
きっと損はしないから。
本好きのあなたなら、もうすでに読んだ、
とか?
ありえない話じゃないよね?
でも、読んでないなら、読んでみて。
映画もやるの。4月4日にね。
頭の隅にでも、覚えておいてくれたら、
光栄よ。

バッド・ガール URL | 2009/01/27 19:51 [ 編集 ]

コメ アンド情報ありがとうございます
バッド・ガールさま こんにちわ。きろくです。
コメントありがとうございます。

> 「もっと続けてー」って感じ。
ほんとにほんとに。それぞれにいちお区切りはついたけれど
「もっと見ていたかった!」というのがファン心理。
でもお腹いっぱいにまでなるよりも
「もっと!くらいがいいのさ」ということでの終わり方なんでしょうかねぇ。
赤シャツくんがこれから美味しくなっていく感じだった(笑)のが
心残りというか勿体無いというか。

> トワイライト
純愛ものですね!噂には聞いておりましたが
まだ手にとったことはありません。今はもう11巻まで出てるんですね。
> 映画もやるの。4月4日にね。
うん まず映画から入ってるのもよいかもしれませんね♪
情報ありがとうございました♪

きろく URL | 2009/01/29 13:12 [ 編集 ]

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/597-2993f471


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。