妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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動物行動学 1

動物行動学〈1〉
Konrad Lorenz 丘 直通 日高 敏隆
4783502366


近代動物行動学を確立した人物 コンラート・ローレンツの論文集。
上巻である本書は

社会性カラス科鳥類の比較行動学研究
鳥類の種特異的な衝動行動の認知に関する考察
鳥の環境世界における仲間―社会的な行動様式の解発契機としての種仲間
本能概念の形成について
ハイイロガンの卵転がし運動の走性と本能行動
帰納的心理学と目的論的心理学

という内容で鳥類祭です。
なんか小難し気ですが この中にはものっそい興味深い面白い、
クサレ的にちょっとテンション高くなる研究がありましたの。

『 ある種(鳥)の雄ばかりをカゴ(囲い)の中で生活させ続けると
  小柄で力の弱い雄が大柄で力のある雄に対して雌としての行動を起こす 』

大柄くんと小柄くんが雄雌同士の求愛行動をするようになる のだそうな。
ネタとしてもモノ凄いパワーがある研究です。
擬人化してアレしてコレして … あぁ面白い。

この研究では他に雌ばかり集めた場合や
自然界において同様の状況におかれた場合の反応なども観察しておられますが
“ 大柄くん小柄くんの話 ” ほどは覚えちゃいない私なのでした。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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