ヤンネ、ぼくの友だちPeter Pohl ただの ただお

クリッレ少年たちの前に突然現れた 男の子
小柄で色白 頬には雀斑 印象的な赤毛 女の子みたいな顔のヤンネ
自転車の操り方も度胸も敏捷性も誰にも負けないヤンネは
あっという間に仲間として受け入れられ、特にクリッレにとっては誰より大事な親友となった
でも その子の正体は誰も知らない 苗字は? 住まいは? 学校は?
ある日 警察官たちからヤンネに関して尋問を受けたクリッレは ついに真実を知ることになる …警察とクリッレの会話と クリッレの回想で展開していくミステリ仕立ての物語。
謎のヤンネ。 大切な友だからこそ何も聞かないでいようとするクリッレ。
小出しに与えられるヒントにグイグイ惹きつけられ一気にたどり着いたラストで しかし
すべてはハッキリ語られないまま … 「 ね?そういうことだったんだよ 」 って仄めかしで終わる。
結局よくは解らないままのこともある。クリッレの視点から書かれているせいかもしれないし
私が読みとり損ねた部分もあるのかもしれない。 暫らくしてから再読しよう。
え〜っと 微萌
クリッレの想いがとってもイイです。
微萌といってもアレでありますので がっつり微萌と言い切りづらいのですが
ヤンネを親友として見ているクリッレの想いは しっかりガッツリなんです。
なんのこっちゃ?な文章になってますが それもこれも
ハッキリ書くとネタバレ全開なんで書けないし でも え〜っとゴニョゴニョ …
このゴニョゴニョの部分については あまぞん のカスタマーレビューで
どなたかがハッキリ書いちゃっておられます。気になる方はご覧になってみてください。
ネタバレ避けたい方はご注意を。