妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

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名作古典でワッショイ祭 【 二年間の休暇 】

J・ベルヌ著 【 二年間の休暇 】
オンライン書店ビーケーワン:二年間の休暇
( 十五少年漂流記 )

『 ぼくは、君が半日いなくても心配さ。』

少年テンコ盛り。
8歳~14歳までが15人。皆で頑張る無人島暮らし。
と言っても 住む所に困ったり、食生活に苦しんだり、
病気と戦ったり、なんていう苦労は一切なし と言ってもいいくらい、
結構サクサク生きていきます。
一番の懸案事項といえば ブリアンとドニファンの対立くらい。
イギリス人とフランス人とアメリカ人の集まりですから
各人のお国への自意識があったりして 「なんだかなぁ」とも思いますが
一番 なんだかなぁ なのは 
『 モコ少年には選挙権がなくても当たり前 』 と言って憚らない作者でしょうか。
( まぁ 古い作品にありがちな意識ですが )

完訳版だと 同じようなことを繰り返しているエピソードが多々あったりで
ちょっとヌッタリした展開ぶりですが
割愛訳や意訳本など 沢山出版されているので
好みにあう訳本を探すのも 微萌への道かと・・・・・。

微萌度: ( 皆 健全に頑張ってるんで微萌には努力がいるかも。
 といいつつ ゴードンとブリアン のお兄さんコンビと
 モコとサービス のお料理コンビが可愛いとか思ってたり♪)

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