妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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車中で読みかけ

仕事で近畿に一泊してきました。
行きはJRを利用。
関ヶ原、彦根辺りでは車窓に張り付き、雪を纏った山々に夢 (妄想) 膨らませる私。
( 関ヶ原は雪が横殴りに吹雪いてましたよ。佐和山は雪化粧で佇んでましたv )
そんな訳で (脳内が) 忙しかったもので、行きの道中は本を開くこともなく。
帰りは私鉄とバスを利用。
今回は寄り道せず真っ直ぐ帰るコースで ( 雪の佐和山はウッカリ行くと遭難しそうだし  )
その帰路の車中でようやく少し読書タイム。
今回持っていった本は

シェパートン大佐の時計
フィリップ・ターナー 訳)神宮 輝夫
4001157276

まだ途中までしか読んでませんが面白い。そしてイイ。
架空の街を舞台に3人の少年が過去の出来事の謎解きに挑むお話。
この親友トリオの中でも
アーサーのお兄さんっぷりとそんな彼を憧れの眼差しで見つめるデイビッドの2人が
なんともイイ感じで かなりウキウキ読んでます。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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