妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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夏雲あがれ

夏雲あがれ(上) (集英社文庫)夏雲あがれ(上) (集英社文庫)
宮本 昌孝

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東海の小藩の青年藩士 筧新吾 曽根仙之助 花山太郎左衛門 の三人は
少年時代から同じ藩校で学んだ親友どおし
家柄の違いを超えた友情で結ばれた彼らが命を賭して藩転覆の陰謀に立ち向かう


『 藩校早春賦 』 という作品の続編なのですが私はいきなり本作から読んでしまいまして ・・・
でも作中に前作のネタバレがありましたんで人間関係やら設定やらは理解できました。
( ネタが割れちゃったんで前作は まぁいいか で未読のまま× )

お家騒動です。藩主を守れ!です。
誰が敵か味方かも判らない状態の中を新吾たちが奔走します。

そんな騒動の中、深い愛で結ばれている二人がいたりします。
お稚児なんて年でなく、互いにしっかりいい年齢の殿方同士。とっても想いあってます。
二人の関係は随分以前から続いていたもののようです。切ないです。
彼らの間柄を知っていて知らぬ振りをしていた某藩士の存在も素敵です。
主人公の青年たちの熱い友情にも癒されます。
純で真っ直ぐで心も腕っ節も強くってキラキラと眩しいです。彼らのはあくまで友情なんですが。
でも ちょっとポッチャリめで色白で優しい顔立ちの仙之助 などは
その道の方にモテるタイプなのではないかしら なんて思ったり。

N○Kでドラマ化されてたんですね。まったく知らなかった ・・・
どんな風に脚色されてたんだろう。ちょっと気になります。 

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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