妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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バチカン奇跡調査官

バチカン奇跡調査官バチカン奇跡調査官
藤木 稟

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『 バチカン奇跡調査官 』 は主人公がバチカンの神父。
しっかり 神寄り の人たちです。
日本人の平賀・ヨゼフ・庚とイタリア人のロベルト・ニコラス
バチカン市国の中央行政機構で
 「奇跡のような事象が真に奇跡なのか 」 を調査する機関に所属。
科学に精通する平賀 と 古文書読解のスペシャリストであるニコラスは
プライベートでも仲のいい、息のあった調査官コンビ。

“奇跡か殺人事件か。神か悪魔か。信仰者か科学者か。揺れる振り子はどちらに止まるのか ・・・”

THORES柴本さんの口絵で主役2人のイメージ刷り込まれ、
角川書店の販売促進ツール “ ブックトレイラー ” で更に色々煽られて
読み出す以前にある程度引っ張り込まれてる感じで(笑)
でも実際読んでみるとブックトレイラーの印象とは少々違って、
平賀神父キャラは 弟の病気治療の為に調査依頼を受ける弟想いの面を見せ、
それが一たび調査にとりかかると凄まじい集中力を発揮し、ある意味変人ちっくな人だったり。
ロベルトはハスッパ神父なのか真面目な信仰者なのか微妙だったり
そもそも活躍自体あんまりなかったり。( もったいない )
最後にきて ××× が登場したり!
まぁ いい意味での印象違いだったでしょうか。結構な分量の作品ですがわりとサクサク読めました。
祈祷の言葉とかは途中で面倒くさくなって流し読みしましたが( 罰アタリ× )

シリーズ化とかされるのかな?
もし次があるなら平賀神父とロベルト神父がしっかり組んで活躍してほしいな。

角川WEBで観られる映像は ちょっと日本丸出しで ・・・ だなぁ とお感じの方に。
http://www.booktope.com/2007/12/post_8b3e.html
こちらでは3タイプのブックトレイラーが見られます。

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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