妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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オチケン!

オチケン!―Rakugo Club The Key to Solving Mysteries (ミステリーYA!)
大倉 崇裕
4652086148

落語 + ミステリー

「 名前を略すとオチケンだから 」 などと言う理由で
強引に落語部に入部させられた “ 越智健一 ” 大学一年。
落語部の先輩部員は部長の岸 弥一郎 ( 落語命 ) と
部員・中村誠一 ( 謎の美形 ) の2人だけ。
あと一歩で廃部という状態の落語部と
あと一歩で部に昇格という大手同好会の釣竿会や折り紙の会、お笑い研究会らが
数少ない部室の使用権を巡って睨み合いを続けていて ・・・


古典落語の噺を軸に軽妙なタッチで描かれたミステリー。
ミステリーの部分は措いといて、登場人物たちがまだまだこれから膨らむ余地がいっぱいで素敵です。
落語にはあまり興味がない中村先輩が部に肩入れしている理由がイイです。
後半で登場する馬術部の部長・丹波文吾さん、人の話を聞かない王さまっぷりがとても素敵。
釣竿会のトレーニングがなんとなく笑えます。釣り好きっていうよりは格闘家の血が濃い感じで(笑)

今回で人物紹介が終わって いよいよこれから という雰囲気。
次巻が楽しみです。 え・・・と、出るんだよね?

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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