妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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マックスのどろぼう修行

 主人公はちょっと措いといて ・・・ 主従にニヤリ

マックスのどろぼう修行 マックスのどろぼう修行
斉藤 洋、おぼ まこと 他 (1999/07)
理論社

この商品の詳細を見る

シュラムシュトックベルク盗賊団の首領後継者マックス少年は
盗賊の才能がまったく開花しないまま12歳の誕生日を迎えようとしていた
12歳は盗賊として一人前になっていなくてはならない年齢
マックスは盗賊団のしきたりに則って
“ たった1人で旅をして誰もがあっという宝を盗んでこなければならない ”
泥棒修行に旅立つことになった


斉藤洋さんの冒険もの。
『 テーオバルトの騎士道入門 』 という作品の姉妹編という位置づけの一冊。
姉妹編なので 『 テーオバルト・・・ 』 を未読でもなんとなく話は解るのですが
やっぱり先にテーオバルトの冒険物語を読んでからのほうが楽しめると思います。

と、いうのも ニヤリのツボがテーオバルト主従にあるから。

『 テーオバルトの・・・ 』 での冒険から約1年後の話らしい本作品でも
この主従は仲睦まじくイイ感じで登場しますよ。
テーオバルトさまがちょっぴり大人になった気がします。
従者のハンスとは相変わらずの 想い想われ主従っぷり。 素敵です。
マックスが旅の途中で見聞きするテーオバルトの活躍話を楽しむためにも
ぜひ2冊セットでどうぞ♪

微萌度:★★★ ( 2冊とも 野郎ども祭 です )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

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田中 貢太郎著
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