ポイントは “ 食欲 ”キャベツくんとブタヤマさんが道で出会って云々。
ブタヤマさんはいつもお腹が空いています。
道で出逢ったキャベツくんを見て 「 美味しそうだな食べちゃおうかな 」 と言うブタヤマさん。
食べられちゃ敵わないので いろんな事を言って食欲を減退させようと頑張るキャベツくん。
そこへ違う捕食者がやってきたり、奇妙なモノが現れたりするんですが
毎回かなりスッ飛んだ展開(?)をみせる長新太ワールド。
勢いで読ませます。いきおい絵本です。さすがの長新太さんです。
キャベツくんとブタヤマさんのシリーズは
キャベツくん
キャベツくんとブタヤマさん
キャベツくんのにちようび
つきよのキャベツくん
の四冊だと思うのですが もっとあるのかもしれません。アバウトでごめんなさい。
毎回
「 道で出会って色々あって最後はキャベツくんがブタヤマさんを食事に誘う 」 のパターン。
結局2人で楽しくお食事です。仲いいんです。
そもそもブタヤマさん、いつもお腹が空いていると言うけれど
お腹が空いているからキャベツくんを食べたくなるのか、
キャベツくんを見ると 思わず食べたくなってしまうのか ・・・
あぁ食欲って面白い。
微萌度:
★ ( 怪人シリーズも読んでみたいのだけど もう入手不可能なのかしら ・・・ )