微萌★読書記録

 妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

【 犬猫先生と金田一探偵 】

『 モッペルが目で<僕も行っていい?>と訊いてきた。』

斉藤 栄著 【 犬猫先生と金田一探偵 】

犬猫先生シリーズ2作目。
なんと あの金田一耕助探偵登場。老年の域に達してます。
金田一ファンとしては あまり楽しくない作品かも・・・。

今回 発覚したこと。

食事の用意はモッペルくん担当。
(料理の腕前メキメキ上達中)
モッペルくんの体重は50Kgくらい。
(ロープに吊るしてグルグル廻しの件で発覚)
犬猫先生の愛用下着 判明。
(小山田邸にはシャワーがない)

肝心の事件とその結末については「え〜と ねぇ(--;」といった感じ。
今読むと恥ずかしくなるような “昔の流行口調” とか出てくるし。
作品が書かれた当時でも既に古い言い回しなんじゃないのかしら(--;
お願いだから モッペルくん 
嬉しい時に「ハッピー」と言うのは止めなさい×

妄想度:(どれほど楽しめるかはあなたの妄想力に懸かっている)
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