妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

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きろく

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アンティークFUGA1 我が名はシャナイア

 何故に皆が超絶美形な “ 男 ” ・・・ いいけど

アンティークFUGA 1 (1) (YA!フロンティア) アンティークFUGA 1 (1) (YA!フロンティア)
あんびる やすこ (2007/07)
岩崎書店

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一条家に代々受け継がれてきた魔法のペンダント“コルノ”
一生に一度だけ願いを叶えてくれる精霊が宿るという
両親が行方不明になり一人ぼっちの一条風雅は
おばさんの家に移る準備をしていた時 ちょっとした“事故”で
コルノの精霊を呼び出してしまった 「 さっさと願いを言え 」
風雅が咄嗟に思いついた願いとは ・・・


高学年からスラスラ読めるライトノベル ということで刊行された
『 YA!フロンティア 』 シリーズ
行間広く 大きめな文字
こりゃ高学年にはもう物足りないのではないかしら
まさしくスラスラ読めてしまいますよ。

さて この 『 アンティークFUGA 』
腐なお嬢さん入門未満 体験コース的な匂いのする作品です。 
アンティークショップが舞台なだけに 古いものがいっぱいあって
つくも神もいっぱい。
で そのつくも神たちは何故か皆 超絶美男(美少年)
そもそもメインキャラの一人であるコルノの精霊・シャナイア ( 紗那 ) が
眼もくらむほどの美青年。
そんな超美形の紗那の性格がまた 腐目線に美味しいタイプ。
で 「 兄さん 」
彼を兄さんと呼ぶ主人公・風雅くんも腐体験コースに相応しく
素直で明るい中一男子。不安で崩れそうな心を希望で支え、
今日も健気に頑張ってます! って ・・・ ね?

(1)とあるように シリーズものの一冊目
なのでもっと 風雅自身のこととかシャナイアと心通わせていく過程なんかを
丁寧に読ませてくれてもよかったなぁ と。
「 これって基本の部分じゃないの? 」 って事が実にあっさり、
一行で済まされちゃったり 逆に光熱費問題とか税金問題とか
触れずに済ませたほうが無難だろってことを
小ネタのように扱ってしまってて 不自然さが否めなかったり。
ま、言い出すとキリがないので
細かいこと大きいこと 色々気にせず軽~く読んじゃえ ってことで。

微萌度:★★ ( 強大な力を持つ精霊さまがお金儲けに嵌まってしまうってのが
素敵です。そんな姿にため息をつく少年がセットになっていて
いかにも な絵ヅラを生み出しています )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments


おひさしぶりです。
きろくさんのブログを読んで、この本を手にとりました♪
おもしろいですねー、これ!
色々とツッコミどころがあるものの、風雅くんが「紗那兄さん」と呼ぶだけで万事OKな気がしました(笑)
こうしてちゃくちゃくと腐女子が作られていくんですネ(笑)
ビバ児童書!

霜月うまれ URL | 2008/08/17 00:05 [ 編集 ]

ビバ♪
霜月うまれさま こんにちわ♪トラバもありがとうございます。
この作品、サクサク読めてこの内容ってお徳というか素敵というか。
細々と爆弾が仕掛けられている児童書ってねぇ(笑)
最大の爆弾は総ての始まり 「兄さんになって」 発言でしょうか。
イイですよね「紗那兄さん」
この先が楽しみなシリーズです。
最終巻の頃には 婦女子入門編卒業 ぐらいな感じにまでなってたりして(笑)

きろく URL | 2008/08/18 19:56 [ 編集 ]

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アンティークFUGA(1)我が名はシャナイア あんびるやすこ/十々夜
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