素人探偵と捜一刑事 いじりいじられ関係人気売れっ子作家の吉祥院慶彦は
警視庁からも一目おかれる安楽椅子探偵
捜査一課の桂島がもたらす謎をスルリと解く探偵役の吉祥院氏は
デビュー作がいきなりベストセラー、以後もヒット作を連発する売れっ子作家。
容姿はモデル並み・頭脳明晰・勘もよく会話も上手い。
女性ファンのみならず男性ファンも多い。
表向きは欠点のない男。
ただ、気心許した相手には態度が横柄で口が悪い というか甘ったれ。
少々S。
そして部屋が片付けられない ・・・
彼のそんな面をすべて知っているのが
大学時代の後輩で現在は警視庁捜査一課所属の桂島くん。
吉祥院の部屋が荒れると呼び出され、お片づけ。
文句を言いつつも甲斐甲斐しく働く様子は母か恋人のよう。
「 ぼくが来なかったら部屋が散らかって困るくせに 」 ってイイわっ。
素人探偵と捜一刑事コンビ いじりいじられ関係 甘えんぼSと受けとめM
イイね このパターンv
( 吉祥院さんの言う “ 短× ” って言葉 わざわざ意味調べちゃったわよ
(汗) 吉祥院さんの悪口のパターンらしいけど桂島くんに対して言うのに関しちゃぁ
実際に見たことあって言ってるんだろな などと変な確信 )
微萌度:
★★★ ( 推理小説としてはちょっと変り種?引っ掛けにご用心 )