微萌★読書記録

 妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

きみはおおきくて ぼくはちいさい

 象がイイ

きみはおおきくてぼくはちいさい きみはおおきくてぼくはちいさい
グレゴワール ソロタレフ (2004/04)
ソニーマガジンズ

この商品の詳細を見る


ひとりぼっちの小さな小象と動物の国の王さまライオンの
確かな愛の物語


小象の 王さまライオン好きっぷり がとても素敵です。
絵本を読んでもらっている小象のイラストの 王さまを見る瞳がなんともイイです。
成長して一人立ちしてからの凛々しい象。
それに対して王さまライオンの没落ぶりが世間の厳しさを教えます。
絵本とは思えない世知辛さです。
でも 象の愛でハッピーエンド。
「 きみはおおきくて ぼくはちいさい 」
象とライオンが互いを見つめる優しい瞳が思い浮かびます。イイです。

微萌度:★★ ( 大人絵本。王さまの転落ぶりがあまりに切ないというか ・・・
ちょっとした衝撃でしたよ )
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL