妄想力を使えば見つかる妖しい仲の男たち

Prev  «  [ 2017/07 ]   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » Next
プロフィール

きろく

  • Author:きろく
  • 微萌度数を★マークで
    示してみました。
    ★の多いほど『あからさま』
    少ないほど『努力を要す』です。

    本タイトル一覧
    2010・12月末現在)

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
フリーエリア

うかれぽんち同盟


CMアニメが面白いのです


無料カウンター

with Ajax Amazon

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きつねのはなし

 休憩中わざわざ隣り合って座る家庭教師と生徒

きつねのはなし きつねのはなし
森見 登美彦 (2006/10/28)
新潮社

この商品の詳細を見る


狐の面、胴の長いケモノ、ふいに感じる水の気配
京の骨董屋 「 芳蓮堂 」 と関わる妖しの物語


全4話。
それぞれ別々の話でありながら すべて京都の同じ界隈での出来事。
全話に芳蓮堂やケモノが現れるのだけど
この繋がりの部分がもう少し濃かったらよかったなぁ。
もっと芳蓮堂かケモノにターゲット絞ってあったら
不思議感や怖い感も濃くなったかも と思うんですが ・・・

さて微萌。
3話目の 『 魔 』 
家庭教師と高1の青年・修二が気になります。
修二は剣道青年。先生より体格もいい。愛想はないが素直な好青年。
設定がすでに妄想ゾーン圏内なので読むより先に微萌準備に入った感じですが
ちゃんと 「 おっ 」 な部分もあり。
修二の兄・直也と先生がたこ焼きを食べながら話している部屋へ入ってきた修二。
「 あっっついのぅ 」 って(笑)
で その台詞を兄貴と先生を睨みながらって(奮)

その修二の兄・直也は友人・秋月と深読みしたくなる感じ。
サイドストーリー捏造しやすい間柄ですよ。

2話目の 『 果実の中の龍 』 の先輩・後輩も薄っすらイイ。
癖がうつるってなんかイイ。

微萌度:★★ ( 狐の面はどうなったんでしょう ・・・ )

テーマ : 腐女子的読書感想
ジャンル : 本・雑誌

C

omments

P

ost omments


T

rackbacks

この記事のトラックバックURL

http://weil.blog6.fc2.com/tb.php/355-c2d88ccd


今月の1冊とは
毎月1作品
ちょっとニヤリな古典をお届けします。
作品タイトルをクリックすると 
『 青空文庫さま 』 等リンク先サイト様の
作品本文ページが別窓で開きます。

今月の1冊

『人蔘の精』
田中 貢太郎著
青空文庫さま

最近の記事
嬉しやvコメント
嬉しやvトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。