なんだ こりゃ(笑)友情 ・・・ 友情?とても大きな鼻の人・ムシャノコウジガワさん
彼が歩くたび その大きくて重たい鼻のせいで地面に穴が開いてしまい
その穴へ落っこちてしまうムシャノコウジガワさん
自力で脱出できない彼を街中の人たちが集合して助け出す
あんまり何度も集合しなけりゃならないので
「 これはちょっとなんとかならないか 」 と相談が始まったナンセンスコメディーというか 童話ですね。
いや 童話だな と思うんだけど
・・・ ムシャノコウジガワさんと体育の先生の成り行きが ね。
あれ なので結局このお話は アレなのか?とか ・・・
ムシャノコウジガワさんが
大穴に落っこちても自力脱出できないことが問題だ ってんで
それを解決すべく体育の先生がひと肌脱ぐことになるのですが
この体育の先生がやたらと一所懸命。
ムシャノコウジガワさんの為に献身的に(?)尽してくれる。
清楚な乙女が自分に愛の視線を注いでいるのに
それにも気づかないほどにムシャノコウジガワさんに一直線。
ムシャノコウジガワさんって あんまり可愛げのある人じゃないのに。
すぐ拗ねるし、態度がデカイし、先生のことだって鬱陶しがって
小ズルイことを考えては怠けてばかりいるのに。
なんだかんだでオチが
「
ムシャノコウジガワさんの家で一緒に暮らすことになりました 」 って
なにそれ〜っ(笑)
微萌度:
★★ ( 最後の挿絵が結婚報告の葉書きに見えます。
作者さんは( 絵師さんも )どこを目指していたんだろう(笑) )