いや、なんかね色っぽいのよ鷲津さん2夜に亘って全6話再放送 観ました。
予め聞いてはいましたが ほんっと原作とは違いましたよ。
メインキャラ達の行動の動機が ( ジャーナリストの彼女含め )
もの凄く私情に塗れているのが どうなの?って感もありましたが
人ってそんなものか とも思ったり。
まぁどう変わっていても
鷲津さんは原作と同じく( より以上に )皆から気にされまくりで。
随所で見られる熱視線の交わし合い、
聞いてるこっちが照れてしまうような濃厚な台詞、
鷲津さんも芝野さんには熱い言葉を投げる投げる(笑)
しかし やっぱり出色はTVでしか堪能できない 治→鷲津。
捩れたり裏返ったりコンガラガッタリしている感情が熱い熱い。
きっと生涯 鷲津さんを追っかけてるぞ彼。
原作の色っぽく強い女性陣をバッサリ切ってあったので
お姉さんスキーには残念な部分もありましたが6話に纏めるには正解ですよね。
彼女たちの分を鷲津さんの色気で補われていたのでヨシだ(笑)
今ああいう話を観ると
実際に起こっている某日本老舗ソースの件を思い出してしまふ。
そういう意味でも興味深かった再放送。
賞も受賞したことだし また地上波で再放送もあるかな。
微萌度:
★★★ ( 銀行名とか諸々 際どいネーミングで(^^;
三○といえば わんさくん って可愛かったですねぇ )
そんな暑さの中、今週は「ハゲタカ」に始まり、「ハゲタカ」に終わった一週間でした(笑)
ドラマ「ハゲタカ」とっても面白かったです!!
本放送前の宣伝見たときから気にはなっていたのですが(ノンフィクション系好きなので)、時間があわなくて見られず・・・
日曜日の夜に第一話を見て、「これは面白い!!」と、6日間、夜10時にはテレビの前で正座する生活になりました(笑)
原作小説読んでないんですが、かなり違うものになってるみたいですね??
話の展開に、ホリ●モンや村●ファンドの影響をもの凄く感じるし、人物造形にしても、ドラマの方が単純化されているんでしょうが、個人的にはこのベタなキャラづけが好きかも・・・
鷲津さんの過去のトラウマを最初っから前面に押し出しているあたり、ツボな作りです♪
そして最後には、芝野さんと二人で組んじゃうあたり、たまらない展開ですねvv
柴田恭兵がむかし好きだったので、それ目当てもありましたが、見終わった後にはすっかり鷲津さんのファンになってしまいました☆
続編はやらないんでしょうかねえ??
久しぶりに釘付けになったドラマでしたvv