霜月うまれ様よりオススメいただいた 『 疾風は江を駆ける 』
書店に在庫がなかったので図書館で探してみたところ
あるにはあったのですが色々ややこしいことになり ・・・ (Diaryに詳しく)
で、司書のお姉さんが 「 これではイカンですか? 」 と
差し出してくれたのが この 『 運命の ・・・ 』 でした。
コバルトの 「 かぜ江 」 シリーズの続編という形で
ビーンズ文庫で出版された一冊。
孫堅さまが漢です。父上かなりカッコイイv
まだ少年の孫策・周瑜はその若さが眩しいほどに活き活きとしております。
孫策くんが周瑜を頼りに思っている感じがいいです。
周瑜も孫策くんが唯一無二の人なのはお約束で。
「 さぁ これから 」 という気分のところで終わっているのですが
続編って書かれるのだろうか ・・・
微萌度:
★★★ ( オススメありがとうございますv 叔父様もイイ漢だよぅ )
三国志繋がりでもう一冊 ↓
こちらは同じ三国志でも 魏サイドを扱った一冊。
私のご贔屓の郭嘉さんが主人公なので かなりワクワクで読んだのですが
ご贔屓ゆえの拘りの所為なのか、ちょっと残念な感じでした。
郭嘉さんが我が子のように慈しむ少年が登場しまして、
その子が少女と見紛うような美童ということで ・・・
その少年に好色な輩が手を出してきたりしまして お蔭で苦悩する郭嘉さん。
郭嘉さんと曹操さまの主従の絆話がしっかり見たかったです。
滅多にない郭嘉さん本なだけに残念でした〜
微萌度:
☆ ( 郭嘉さん萌は曹操さま本で補給するしかないようだ )
二人の信頼関係にムフフとなりますよね?
図書館での事情、残念でしたね。
続編は、出ない気配がします・・・(涙)
そもそもコバルトからビーンズに移ったというのが、最初はびっくりしましたもん。